アラフォーから始める真向法

継続は力なり!ガッチガチの体が柔らかくなる日までの記録になる予定。

4つの体操で生涯健康!真向法を実践

真向法はとってもシンプル。
4つの体操を朝晩するだけで
健康な体を維持できるのです。


◆第1体操
両足を合わせて、両膝を
床につけて姿勢を正して座ります。(楽座)

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参照:真向法協会HPより

姿勢を崩さずに、お辞儀の
要領で息を吐きながら
前傾します。

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参照:真向法協会HPより

息を吐ききったら、やや早めに
最初の楽座に戻ります。

 



◆第2体操
両足を揃え、膝を真っ直ぐに
伸ばしてL字型に座ります。
腰を立て、足首も立てます。

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参照:真向法協会HPより

股関節を屈伸点に、
息を吐きながら
上体を傾斜していきます。
両手を脚にそってすべらせ
足の裏をつかみます。

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参照:真向法協会HPより

息を吐ききったら
元の姿勢に戻ります。

◆第3体操
130度から150度
開脚した状態で
腰を立て、足首を立てて
座ります。(自分のできる
範囲で開脚して下さい)

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参照:真向法協会HPより

股関節を屈伸点に、
息を吐きながら
上体を傾斜していきます。
両肘が床に付き、上体が
床と平行になるのが
理想形です。

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参照:真向法協会HPより

息を吐ききったら
元の姿勢に戻ります。

 

◆第4体操
両足をお尻の幅に開いて
その中に腰を落として座ります。(割り座)

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参照:真向法協会HPより
この時、足先がハの字に
開かないよう体に沿わせます。

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参照:真向法協会HPより

手をつきながら上体を
後ろに倒します。
完全に倒れたら両手を
バンザイの形で上に伸ばし
力を抜いた状態で
1分間腹式呼吸します。

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参照:真向法協会HPより

☆体操の回数の目安としては
第1から第3体操を10回×2周し、
最後に第4体操を1回するのが理想ですが、

自分に無理のない回数で行いましょう。

 

とにかく無理は禁物!
上達や完成を焦らずに。

理想形でなくても
気にせず、自分のできる
範囲でコツコツと続けていきましょう♪

 

※真向法についてもっと詳しく知りたい方は真向法協会HPへ

ズボラな私でもできそう!真向法との出会い

体を動かそう!と決意し、
どんな運動を始めようかと
ネットサーフィンしていたところ

たまたま目に止まったのが
「4つの体操で生涯健康」
というキャッチコピーで紹介
されていた真向法。

4つならできそう!と早速、
それぞれの体操のポーズを
見てみると

難易度はさておき、
どれも布団の上で
できそうなものばかりでした。

布団の上でできるというのは
ズボラな私にとってかなり
大事なポイントでして、

というのも、
運動時に、リビングではなく別の部屋に
移動したり、着替えなければならない
という一手間があると、寒くなった冬に
面倒になって中断してしまうので

なるべくスペースを必要としない
運動をしたかったのです。
(…本当にズボラですよね。。)

その点、真向法はぴったり!
早速アマゾンで教本を購入しました。

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届いた本は
女子への媚び感やキラキラ感ゼロ!
潔いくらいに質実剛健な印象です。

パラパラとめくると
筋肉の図解などが目に入り
表紙のヴィジュアルに違わず、

ストイックな内容。。。

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難しいページはパラパラと流し読みし(失礼)
とにかく実践!と真向法体操をする日々を
スタートさせるのでした。

39歳。運動不足の向こう側。

体型の変化が気になってきた
アラサーくらいから、様々な
運動を始めてみたけれど、
どれも長く続いたことがない。

ジムで体を動かし汗を流せば
ストレス発散。

ヨガによる自分の身体と内面に 
フォーカスする感覚の心地良さ。

ウォーキングで季節を感じながら
身も心も軽やかになる。

運動神経が良いわけではないけれど、

運動自体が嫌いなわけではないので

始めれば楽しいし

効果も実感できるのに

有料無料関係なく気付けば足が遠のいてしまう。


中断のパターンはたいてい決まっていて、

それなりに数ヶ月続いていたある日に体調を崩し、

風邪をひき、1週間程中断すると後はもうグダグダ。


今はそうでもないけど、
以前は運動の効果よりも、
毎日継続していること自体に
モチベーションを感じるという
変な几帳面さがあったので
一度中断してしまえば、

「続いてないからいつ辞めてもいいや」と

適当な心持ちになってしまうのだ。

というわけで、運動不足を
自覚しつつも、「どうせ続かないから」と

何もせず放置すること数年。

しかし、最近では
仕事でのデザイン作業のため
PCの前に座ると腰や首に
痛みが出たり

大根や生姜をおろせば
二の腕が筋肉痛になったり

階段を急いで上がると
太ももの前側が攣りそうに
なったりと、

もはや運動不足を放置できない段階に
来てしまったことに薄々気づいていた。

重いもの暫く持つと
腕が上がらなくなるという症状は
あったが、数分の間、ペンを持つ手が
痙攣して字が書けなくなった時は、
さすがにちょっと恐怖を感じた。

このままでは、必ず遠くない未来に
自分の思うように体を動かすことが
できなくなってしまう…。

私はついに体を動かすことを決意した。